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場所は春日・後楽園

うつ,不安,依存症,発達障害,パニック,なんとなく不調?

 会社や学校に行けなくなった。不安で胸がざわつく。人の目が気になる。息苦しくて電車に乗れなくなった。パフォーマンスが落ちてミスも増えた。頭が回転しない・・・など。

 精神的につらくなったときは、自分で抱え込んで自力で何とかしようとしてしまいがちです。もちろん、自分のことを誰よりも分かっているのはご本人ご自身です。ただ、そんな時は焦って余計に疲れてしまったり、空回りに終わってしまうことも多いものです。

 むしろ、秘密を絶対に守る義務を負い、落ち着ける部屋でいつも待っている、医学・心理の教育を受けてきた伴走者が必要なのかもしれません。

 こんな程度で行っていいの? 話せるかどうか不安。 辛くて動きたくない、行って何か変わるの?

​ はじめは皆さん、緊張して来られますが、帰られるときは少し笑顔を見せてくださいます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

期待できること

 何か気がかりなことがありますか?心がしんどいと感じたり、気分が落ち込んだり、人間関係について不安に感じたり、時には身体に症状が出ているのではないでしょうか?

 つらいとき、人は普段できていることが出来なくなってしまったり、焦って物事を決めてしまいたくなったりします。食べ過ぎたり、逆に食べられなくなったり、自分を傷つけてしまったり、アルコールやお薬が欠かせなくなったりしているかもしれません。

 ここでは、臨床心理学や精神神経科学の専門教育・経験を積んだ心理士が、時間をかけて、あなたを尊重し、あなたを否定せず、あなたのペースでお話を伺います。その上で問題を整理し、解決方法を一緒に考えていきます。そして、お互いに合意した方法で、今までと違う考え方や反応を取り入れながら、行動や環境の変化を促していきます。場合によっては提携している精神科・心療内科にご紹介し、連携して治療させていただきます。

 あなたにとって、納得のいく生活を取り戻すことができるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

 一つ付け加えておくと、始めることはもちろんですが、理由を問わず、いつでもあなたの自由な意思でやめることができます。

 主役は、あなたです。

サービス

どんな時もサポートします

※料金については初回面談時に、お困りの内容・症状・どんなペースで通えるか・ご予算はどのくらいかなど、

今後の計画を相談しながら、個別に決めさせていただいています。

通い続けること、回復されること、良い状態を維持できることが一番大切です。

​出張や転勤の際にはインターネットを活用したサポートにも対応しています。

心理療法・カウンセリング 50分 (初回のみ90分)  

初回面談時に金額等をご相談いたします。概ね¥5,000/回 程度が目安です。

 1対1の落ち着いた雰囲気でカウンセリングを受けることができます。皆様のご事情に合わせるため曜日や時間の固定をせず、皆様ご自身で予約を入れていただきますが、毎週や隔週など一定の周期で面談を続けることが効果的です。そのためカウンセリング料金は、毎月のご予算から一回当たりの料金を決めることが多くなっています。

 

 内容は、実質50分の心理療法・カウンセリングです。1回のセッションでお話しした内容をもとに、整理と検討・準備の時間を面談前後に設けています。そのため、一定の時間差で皆様が来られることになり、他の方と顔を合わせることはありません。また、場合によっては情報を匿名化(誰のものか全くわからなく)したうえで、精神科医などの意見を求めて参考にし、的確な内容になるように心掛けています。なお守秘義務は徹底しており、話された内容が他の誰にも知られることはありません。

(ただし、自傷他害の可能性が極めて高いなど緊急性の高い場合には、あなたを守るためにこの限りではありません)

 

 交通至便な場所にありながら、通りから一歩入ったところにありますので、都心の隠れ家のように静かに落ち着いて心理療法やカウンセリングを受けることができます。

 なお、精神病性障害の場合やカウンセリングで改善が見込めない場合には、初回または経過中に精神科・神経科にご紹介させていただくことがございます。当相談室からのリファーは、精神神経科は慶應義塾大学病院、洗足心療内科クリニック、都立松沢病院、内科は東京大学医学部附属病院(2019年8月現在)ですが、皆様のご要望があれば対応させていただきます。

 ご希望の方には心理検査や、栄養士による栄養指導にも対応しています。

ギャラリー

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研究への協力者さま募集

​アルコール・依存症でお困りの方へ研究ご協力のお願い

早稲田大学臨床心理学研究室では、アルコール依存症の予防(ならないこと、再発しないこと)に関する研究を行っており、研究にご協力いただける方を募集しています(早稲田大学研究倫理審査承認済 No.2017-174)。ご協力いただきたい内容は、研究者(加藤)と1対1の定期的な面談を通じて、お悩みに関することについて、あなたのペースで構いませんのでお話をお聞かせいただくことを通じて、治療や予防に役立てていきたいというお願いです。(当然のことながら、プライバシーには最大限の配慮をいたします)。

​​被験者の方 募集中

 お願いしているのは以下の方々です。

  • 医師からアルコール依存症の診断を受けたことがある方で、

  1. 入院された経験があり、現在は断酒を続けておられる方

  2. 通院しながら、現在は断酒を続けておられる方

  3. 医療機関には行かずに、現在は断酒を続けておられる方

  4. なかなか断酒できない方(通院している、または過去に通院された経験がある方)

  5. 節酒に成功した方(通院している、または過去に通院された経験がある方)

  • アルコールの問題を抱えているものの、医療機関につながっていない方

  • 上記に準ずる方、ご家族の方

 当相談室のスタッフは全員が早稲田大学または慶應義塾大学にて修士以上の学位を授与され、医療・臨床関連の国家資格を保有したメンバーでチームを組んでいます。

 主に面談(カウンセリング・心理療法等)を担当している室長は男性心理士で​、早稲田大学で研究活動を行う一方、臨床現場を重視。適正飲酒の講師のほか、慶應義塾大学医学部附属病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで臨床経験を積み、現職にあります。被験者のフォローアップで始めたカウンセリングが評判を呼び、多くの依頼を受けるようになり「歩く精神安定剤」とも呼ばれています。元々は法学部を卒業して20年間のサラリーマン生活を経て、同僚の自殺と自身も体調を崩して東大病院に入院したことをきっかけに心理学専修に学士入学したという、変わった経歴と経験の持ち主です。

所属学会

・日本精神神経学会

・日本社会精神医学会

・日本アルコール・アディクション医学会

​・日本心身医学会

・日本心理臨床学会

・日本心理学会

​・日本教育心理学会 など

 

お問い合わせ​

​※お問い合わせはメールにてお待ちしております。

​※カウンセリングルームは文京区本郷にあります。

・アクセス

 都営三田線 水道橋駅 A6出口 徒歩2分

 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 2番出口 徒歩3分

 JR 水道橋駅 南口 徒歩4分

 都営大江戸線 春日駅 A1出口 徒歩4分

113-0033 東京都文京区本郷1-33-4-309

yasuragu4869(at)gmail.com

TEL 03-5844-6687

FAX 020-4664-2711

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